2017年05月22日

デレステのMaster+について思うこと

【はじめに】
この記事は120%愚痴です。
主観的な意見を多分に含みます。
それでも良いという方のみ読んでください。





Master+について、もろもろの愚痴。

【新ノーツ「スライド」について】
私は「嫌い」です。でも「ゲームの発展性としてあり」と思います。
新ノーツの導入は画期的であり、それを用いた新しいタイプの譜面も登場し
譜面の幅は確実に広がっていると思います。
アタポンや世直しギルティはその顕著な例です。

それでも私が嫌いな理由は
フリックとスライドが混在した譜面をするとき、頭が混乱するからです。
フリックは始点、終点に判定がなく、
さらに判定エリアより多少大ぶりに動かすと抜けが少なくなるため、
そうする人が多い(と私は思っている)です。
それに対してフリックは、始点終点に「タイミング」「場所」の判定があり、
大ぶりに動かすと判定が抜けやすくなります。

私はフリックしかない譜面の経験が長いため
「複数レーンにまたがるノーツは大ぶりに動かす」という
先入観によって、スライドに慣れない、コンボが切れるというのが嫌いな理由です。
最近始めた人はそのようには感じないのかもしれません。


【「無理やり難しくしている」と思しき譜面が存在する?】
音ゲー(あるいはリズムゲー)と呼ばれるゲームは、
曲に合わせて譜面を叩く→気持ちいい!というゲームだと私は思っています。
ただ単に難しくすることは可能ですが、それが曲にあった難しさでなければ
リズムゲーの爽快感は失われ、あとに残るのはストレスのみです。

Master+に「難しい譜面を」という要求があるのか定かではありませんが、
曲に合わない難しさになっている譜面にたまに遭遇します。
例として「Happy x2 Days」をあげると、前半では26相当の譜面が続きますが、
サビ後半でどの音に合わせてるのか分からない
(もしくは私がわからないだけ?でも相当わかりにくいと思う)
乱打譜面が降ってきます。
これを私は「ただ難しくしただけ」という譜面に感じてしまい、楽しくありませんでした。

他の部分はそこまで難しくはなくとも、Masのいがラップに対する
ちえかなパートの音合わせといった対比であったり、
面白くスライドを活用した良譜面に仕上がっている、という評価だっただけに、
この部分は非常に残念に感じました。

難しくなくてもいいから、叩いて気持ちのいい譜面を作って欲しい、
もっと言ってしまえば、Mas+はスライドがあるので、
Masより難しい必要すらないのではないか、と思っています。

これは決して簡単にしろということではありません。
あんきらmas+は私は曲にあった良譜面だと思っています。くそむずいけど。

【マスプラチケについて】
デレステはいろんな遊び方ができます。
箱庭を作ってアイドルを眺めるもよし、MVでスクショ撮影会をするもよし。
ですがメインゲームの部分はリズムゲーです。
そしてそのリズムゲーの部分を目的でプレイしても
やりこみ度のある難易度になっています。

リズムゲーのやりこみは、大きく分けて
「クリア」「スコア」「フルコンボ」に別れるでしょう。
いわゆるソーシャル音ゲーではスコアは腕以外の要素に左右されますから
大きなやりこみ要素は「クリア」と「フルコンボ」ということになります。
これらのやりこみにはプレイ回数が必要ですが、プレイ回数は制限されていて
時間回復もあげるけど、それ以上やりたいならアイテムを使ってね、
というのがソーシャル音ゲーの基本的な仕組みです。

通常の曲はスタミナ、つまりスタドリやスタージュエルを消費することで
いくらでもプレイすることが可能です。ですが
mas+に必要なのはmas+チケ(もしくはリハチケ)。このチケの入手方法は
・マニーショップ(30枚/週まで)
・mas+のクリア報酬(確率不明)
・ミッション(数枚/週)
・DJぴにゃのクリア報酬(確率低)
・キャラバンのメダル交換
と、入手手段が限られていて、やりこみ、特に連奏には
まったく向かないと言わざるを得ません。
これはユーザ側と運営側、どちらも得をしない仕組みだと考えています。
通常曲のようにスタージュエルを何らかの方法でmas+プレイ権に出来ればいい、
と思うのですが。というかスタミナでプレイ可ではダメだったのでしょうか。


まとまらなかったのでまとめはとくにありません。
ウド | 2017/05/22 15:42| Comment(0) | 日記
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